はさみ(鋏)は
物をはさみこむことによってつかむ、もしくは切断するための道具である。形態としては、支点が作用点から離れている和鋏型、支点が中間にある洋鋏型がある。日本には、1枚の金属板の両端が刃になっており、これをU字形の曲げたはさみも存在する。この鋏は、支点がばねのようになっており、切断後力を弱めると、はさみの刃の部分が開く構造である。この形態のはさみを和鋏と呼び、洋鋏と区別する。現代の日本では洋鋏が主流であり、和鋏は糸切り鋏など限定的な用途に使用されることが多い。
物をはさみこむことによってつかむ、もしくは切断するための道具である。形態としては、支点が作用点から離れている和鋏型、支点が中間にある洋鋏型がある。日本には、1枚の金属板の両端が刃になっており、これをU字形の曲げたはさみも存在する。この鋏は、支点がばねのようになっており、切断後力を弱めると、はさみの刃の部分が開く構造である。この形態のはさみを和鋏と呼び、洋鋏と区別する。現代の日本では洋鋏が主流であり、和鋏は糸切り鋏など限定的な用途に使用されることが多い。